深夜のムカデ

2013年06月15日
 いつの間にか6月中旬。

 全仏もナダルとS・ウィリアムズの優勝で幕を閉じていました。錦織選手の活躍や、ナダルの復活など見どころ満載で大いに楽しんでいました。

 梅雨に入っているというのに雨が少なく、昨日から今日の朝にかけて降ったものの、梅雨という感じがしません。


 久々の雨が降った深夜の0時すぎに、人生初ムカデに咬まれました…。廊下にでて、電灯をつけようと一歩踏み出した右足に、嫌な感触が…。と同時に激痛!
 明かりをつけたら足元からトイレに逃げ込む黒いやつ。10cmオーバーのムカデでした。

 「ぎゃっ!!」と叫んで、すぐに水で洗い、咬まれたところを指で絞って、思いついたドクダミ酒をかけましたが、ジンジンジンジン痛みが増してきました。赤く腫れだしたので氷で冷やしてネットで対処法を検索すると、ムカデに咬まれたら冷やしたらだめで、45℃のシャワーをかけると良いとありました。すぐに冷やすのをやめて、火傷する手前くらいの熱いシャワーをあてること10分。シャワーの熱さがぎりぎり我慢できるくらいで、痛いのか熱いのかよくわからない状態でしたが、痛みは横ばい状態。

 塗り薬がなかったので、ドクダミ酒を刷り込んで、ちょっと前に作っておいたスギナエキスオイルをつけました。

 そして次にやることは、ムカデ退治。そのままにしていたらまた誰かが咬まれる可能性があります。トイレに入ったのは確実なので、いやいやながら探し出し、手洗い台の下に逃げ込んだところを熱湯で……。さすがに生きたまま捕まえて外に逃がすなんて余裕なし。

 そうこうしているうちに夜中の2時。

 朝、痛みと腫れが退かなかったら病院へ行こうと思いながら寝たのですが、目覚めるとあら不思議、ぜんぜん痛くありません。腫れもなくなって、咬まれた赤いあとが二つあるだけ。触るとちょっと痛みがある程度になっていました。

 ムカデに咬まれたら熱いシャワーは私には効果がありました。次回はもっとすばやく対処できそうです。絶対したくないけれど…。

 これからますますムカデに遭遇する季節です。さすがにすぐに熱湯やスリッパを用意できないことがあるので、ホームセンターでムカデ退治スプレーを購入しました。

よもぎ摘み

2013年03月24日
 昨日の土曜日、娘と大野川の河原へよもぎ摘みに行きました。



 2月下旬から今日で3回目のよもぎ摘み。新芽が15cmくらいになっている場所を見つけて、紙袋にいっぱい摘みました。

 菜の花や花大根の白い花が河原に咲いていて、一気に春の景色。対岸の野球場から、少年野球の子どもたちの元気な声が聞こえてきました。

 前回と前々回のよもぎは草もち用にしましたが、今回は、ヨモギ酒&ヨモギエキス用。
 
 去年作ったヨモギ酒を、寝る前に大さじ1杯ずつ飲んでいたせいか、冬に足の冷えやしもやけに悩まされなかったので、今年はたっぷり仕込もうと思っています。

 2〜3日乾燥させたかったのですが、あいにく今日は曇り。黄砂やPM2.5もちょっと心配だったので、大分県の時報を確認して室内で扇風機の風をあてていました。

2年

2013年03月11日
 東日本大震災から2年。あの日のことは忘れません。

 14時46分、職場で黙祷を捧げました。

宇佐神宮

2013年01月13日
 三連休中日の今日、宇佐神宮に祈願に行きました。



 宇佐神宮に着いたのは午後3時。参拝客も少なく、雨が降り始めましたが、雨に濡れた参道をゆっくり歩くと、すがすがしい気持ちになりました。

 私と娘は、宇佐神宮へ行くのは初めてで、宇佐神宮の拝礼の仕方は「二拝二拍手一拝」ではなく、「二拝四拍手一拝」だということを初めて知りました。

 昨年、骨折・捻挫・脳震盪&頸椎捻挫と怪我続きの娘の、身上安全の祈願がメインの参拝で、上宮祈祷殿で祈願祭をしていただきました。
 祝詞奏上のあと、神楽があり、女性の歌声と舞う巫女さんの鈴の音が響き渡り、とても厳かな気持ちになりました。

 

初詣

2013年01月03日
 謹賀新年

 年が明けて早三日。ようやく護国神社へ初詣に行きました。夕方になってしまいましたが、ゆっくり参拝してお札やお守りを買いました。

護国神社

 これからの一年も健やかに過ごせますように。

初雪

2012年12月09日
 寒い寒いと思ったら、外に白いものが…。

初雪

 今年初めての雪は、はらはらと舞っただけでした。

あんまんのこと

2012年11月24日
 日に日に寒くなってきました。コタツに入って食べたくなるのは、みかんと「肉まん」「あんまん」。

 大分に暮らして16年…。どうしてもゆるせないのが、「あんまん」についてです。

 大分のコンビニや、スーパーで売っているあんまんは、すべて「つぶあん」ではないですか!「あんまん」=「こしあん」で育った私は納得できない。
 栃木では、「あんまん」は「こしあん」と「つぶあん」2種類売っていましたし比率は「こしあん」の方が多かったような気がします。

 あの、舌を火傷しそうに熱くてとろっとしたあんまんが食べたい! 通販しかないかしら…。

月暈

2012年10月29日
 月曜日の夜に、テニススクールでレッスンを受けています。今日のレッスンは風もなく、気温も低くなかったので快適でした。レッスン中は気が付かなかったのですが、家に帰ってふと空を見上げると、月暈が出ていました。輪がくっきり見えたので、三脚を引っ張り出して撮影してみました。

月暈

 月暈(つきがさ・げつうん)は月の周囲に現れる光の輪で、月の光が雲に反射・屈折して起こるそうです。
 満月は明日。今夜も月が明るくて幻想的な夜でした。

お疲れさま

2012年10月21日
 高専ロボコン九州沖縄大会の応援に、熊本県合志市へ行ってきました。

高専ロボコン

 大分高専ロボット研究部は、Aチーム・Bチームとも準決勝まで4試合戦い抜き、2チームともベスト4に入りました。しかし、残念ながら全国出場ならず…。

 Bチームと準決勝であたった熊本高専八代キャンパスAチームの超高速マシンが38秒という驚異的なタイムで優勝。Aチームと準決勝であたった北九州高専Bチームが準優勝でした。

 Aチームは1回戦からパーフェクトを続けて、1分ちょっとのタイムを出していました。Bチームのマシンも安定感のある動きを見せていました。

 2チームともベスト4に入ったので、どちらかは選ばれると思っていたのですが、審査員の判断は違ったようです。最速の優勝チームの他に選ばれる3チームの選考方法が、マシンの完成度ではなく、独自性だったり可能性だったりしたようでした。

 地方大会が全国大会レベルといわれる激戦の九州沖縄大会。マシンの性能で勝ちに行くチームは優勝しなければならない…。わかってはいるけれど、納得できない…。大分高専だけでなく、準優勝の北九州高専も行けないなんて…。
 いっそのこと競技部門とユニーク部門とかに分ければいいのにと思ってしまいました。そのほうがすっきりするのに…。

 高専ロボコンに向けて、たくさんの時間を費やし、楽しみを犠牲にしながら頑張ってきた部員たち…。みんなの思いが叶わないのは辛いですが、積み重ねてきたことは、ひとつも無駄にならない。
 
 お疲れ様でした。みんな、とってもかっこよかった! 素晴らしい試合を見せてくれて、ありがとう!!

圧力鍋でゆで栗

2012年10月16日
 栗がおいしい季節です。生栗を剥くのが面倒で、しばらく栗おこわを作っていませんでしたが、娘のリクエストもあり、久々にトライ!
 
 栗の皮を楽に剥く方法を検索したら、巷では圧力鍋を使うとか。ちょうど近所のショッピングセンターで現品たたき売りセールをしていたティファールの4リットル鍋を手に入れたので、さっそくチャレンジ。

 1時間くらいぬるま湯に栗を漬け、とがった方にクロスに包丁を入れ、火にかけ圧力がかかったら4分。水で急冷してふたを開けます。水を入れ替えて、すぐ剥かない場合は水に浸しておきます。

 包丁を入れたところから手で剥いても、ストレスなく鬼皮も剥けます。剥きにくいものもありますが、スプーンやペティナイフの背でちょっとこすればきれいに剥けるので、楽ちんです。

ゆで栗

 さっそく、栗おこわを作りました。たくさん剥いたので残った栗は冷凍にして次回また作ります。

 やっぱり、秋は栗♪
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